シャープアクオスは、欲しい薄型テレビのアンケートでは、半数以上の支持を受けています。亀山モデルという工場名がそのままブランドになったことでも有名です。
シャープアクオスといえば、香取信吾さんのCMの印象が強く残っていますね。「アクオス、欲しい〜!」ってのですが、いつの間にやら、吉永小百合さんがキャラクターに定着しているようです。地デジ対応テレビが浸透しつつある中、シャープアクオスは断然の人気を誇っています。欲しい薄型テレビのアンケート調査では、なんと半数以上の人がシャープアクオスを支持しているのだそうです。数字で見ると、シャープのAQUOSが52.4%、次いでパナソニックのVIERAが32.7%、以下、ソニーBRAVIAは30.5%、東芝REGZAが6.8%、日立Woooは14.4%となっています。シャープを代表するブランドであるアクオスは、液晶薄型テレビだけでなく、DVDレコーダー、シアターラックシステム、そして携帯の分野で話題のサイクロイド機構を採用したワンセグ対応、AQUOSケータイへと展開されています。また、シャープの亀山工場で製造されたアクオスは、電器店の店頭で「亀山産」「亀山モデル」という表示がされて、製造工場名がそのままブランドになったことでも有名です。
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シャープアクオスの注目の新製品は、 xシリーズです。最も薄い部分が厚さ3・44センチの、市販の液晶テレビとしては世界最薄液晶テレビで大きな話題を集めています。壁掛けテレビとしてまたインテリアとして、今後の需要拡大の目玉商品となっています。気になる価格は、37型が35万円、42型が43万円、46型が48万円になる見通しです。46型のディスプレー部の重さは約22キロ、37型は約15・5キロで、壁掛けテレビとして使える重量であること、ディスプレーとチューナーが別構造になっているため、周辺機器との接続などの場合にテレビの裏側に回って接続の作業をしなくても良いことなどが、特長となっています。シャープ アクオス xシリーズが世界最薄を実現したことで、これからさらにテレビの薄型化競争が加速するものと思われます。これまでは、一体であったモニター部分と電波の受信装置を切り離したことで、壁に取り付けたモニターがまさにインテリアになる時代がやって来たことになります。
テレビのアクオスに負けないくらいの話題を集めているのが、アクオスのDVDレコーダーです。DVDレコーダーは画質も良くて大変便利で、一度使えばビデオテープなど使えないほどですが、機能が満載のDVDレコーダー、リモコンを見ればボタンだらけでマニュアルもやたら分厚く、普通の人は持て余してしまうところもありました。これを一挙解決してくれるのが、アクオスファミリンクというHDMIを使った機能です。これまでは、テレビとレコーダーを黄・赤・白、またはDケーブルと赤・白のケーブルをそれぞれ繋いでいましたが、HDMIケーブルならば映像・音声・コントロール信号をたった1本のケーブルで送ることが可能です。このシステムの優れている点は、一つのリモコンでテレビもDVDレコーダーも一括でコントロールできることです。アクオスファミリンクを使えば全くDVDレコーダのことを意識しなくても録画などの操作ができてしまいます。
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